ヒヨドリ
2010年2月28日 愛知県岡崎市 菅生川にて撮影
| 分類 | スズメ目ヒヨドリ科 | 見られる時期
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| 標準和名 | ヒヨドリ(鵯) | |||||||||||||||||||||||||
| 種の学名(英名) | Hypsipetes amaurotis (Brown-eared Bulbul) | |||||||||||||||||||||||||
| 全長 | L27cm | |||||||||||||||||||||||||
| 鳴き声 | ヒー、ヒー、ヒーヨヒーヨ、ピールリピなど一年変化に富んだ声を出す | |||||||||||||||||||||||||
| 分布 | 本州中部以北の亜高山帯と北海道の針葉樹林で繁殖し、冬季には全国の丘陵地や低山帯で見られる | |||||||||||||||||||||||||
| 特徴 | どでにでも居る中型の鳥です。 全身灰色で、頬は茶色く、下面には斑模様があって下尾筒の羽は白い羽縁が目立つ。 くちばしはするどく尖り、頭には短い冠羽があり、尾は長めである | |||||||||||||||||||||||||
| 名の由来 | 飛びながら「ピィーヨ ピィーヨ」と甲高い声で鳴くので、この鳴き声から「ピィーヨ」 →「ヒーヨ」→ヒヨ鳥とか、また古名の「稗鳥(ヒエドリ)」(稗を食べる鳥?)からとか。 | |||||||||||||||||||||||||